お金を借りること

貸金業者の利用に不安と考えている方は多いと思います。じゃ〜、貸金業者は悪なのでしょうか?

例えば、もしあなたが友人や親族から「50万円貸して?」って頼まれてポンって貸せますでしょうか?? もちろん、担保や保証人などありません。

断りにくいけど、回収の保証は100%ではないので、本音ではやはり貸したくないのではないでしょうか?

自分が貸したくないのですから、頼むのも頼みにくいですよね・・・でも、どうしてもお金が必要なときがあります。

それが、貸金業者は担保も保証人もとらずに貸してくれるのです。一概に悪とは決して言えませんよね・・・

貸金業とは「貸金業規制法」に基づいて、監督官庁に登録した上で、金銭の貸付などを行う業者です。「消費者金融」「クレジットカード」「信販会社」などがあります。

貸金業社を選ぶポイントは第一に貸金業協会加盟店かどうか確認することです。

協会加盟業者には協会会員番号があります。

(例) 東京都貸金業協会会員第○○○○○号 又は 都金協第○○○○○号

(例) 東京都知事(○)第○○○○○号 又は 関東財務局長(○)第○○○○○号

信用してはいけない広告としては、
「多重債務に困っている方」「他社で断られた方」や「100万円まで即日融資」といった内容など誘惑を誘うような広告。

連絡先が090で始まる「携帯電話金融」なども代表者や所在地が不明な金融業者は危険です。

返済の目安としては、一般的には毎月の返済額が手取り月収の2割を超えると返済するのに、困難になるようです。

一割程度に抑えておくことが計画的な利用と言えるのかもしれません。