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免責不許可事由(rejecting reasons aginst discharge)
個人破産者から出された「免責の申立て」について、裁判所がこれを許可しない場合の事由。
破産法 366条ノ9によれば、
1.財産の隠匿 2.浪費 3.詐欺的借入れ 4.裁判所に対する虚偽の陳述 5.以前に「免責決定」を受けてから10年未満
などの場合には、破産者が「免責の申立て」を行なっても、裁判所は原則としてそれを許可しない。